2017.11.3 ENIGMA 詳細内容を公開。

2017年11月3日、全感覚を開放するパーティー "ENIGMA" が、六本木・CUBEにて再開催されることとなった。

 

4回目の開催となる今回は、まさかまさかの海外アクトを3名招聘。

 

まずはイタリアからReverse Bassのマイスター、Francesco Zeta。

 

1999年に活動を開始。活動開始当初より複数の変名プロジェクトを含めて、Hardstyleを主軸とした作品を数多く発表し続ける同氏。2015年からはReverse Bassの制作に全精力を傾けている氏は、Steve Hill / Luca Antoliniの両氏と共にオーストラリアのレーベルRVRS BASSからコラボレーション作品を発表するほか、2016年9月には彼自身が運営するレーベルLoverloud Recordsを設立し、創造性豊かな多くの作品をリリースし続けている。今回が初来日であり、その東京公演の舞台がENIGMAとなった。
 

続いて、UKよりEQ <Eddy Taylor & Quinny>。

イギリス中部の都市チェスターが拠点のハードダンス・パーティーReversionのオーナーたるEddy Taylorと、ハードダンスミュージックを手がけるレーベルDe:fuzed DigitalのオーナーQuinnyによるB2Bユニット。Goodgreef Xtra Hard・Kiddstock Beach・Xstatic Summer Festival等UKの巨大フェスに出演してきた彼らが、ENIGMAのためだけに初来日を果たす。

 

ローカルラインナップは、東京を中心にProducer/DJとして活動する、Bee.Bee. / CaZ / cochaMe / ni-21 / Philce / ゴエモンインパクト (Bound Round & DJ Kawaike)の7名。前回同様、海外アクトを迎えての開催に向けて準備に余念がなく、3名同時アテンドというタフなグルーヴにも立ち向かう所存である。

 

音響設備は「これじゃないと満足できない」「一度体感してしまうと興奮で眠れない」という声が続出のENIGMA専用のセッティングで今回もお出迎え。(参考画像はこちら↓)

 

 

ハードダンス・コミュニティの促進を担い、外タレも喜んで参戦した脅威の実績を誇るオフィシャル・マエノミももちろん開催。

 

今回のフードテーマはあえての未発表。決まっていないからではない。未発表なだけである。

※なお参考まで、前回開催時には躍動感あふれるソーセージが飛び交ったことは、皆さんの側頭葉に刻みつけられていることだろう。


2017年11月3日、ENIGMA @ 六本木CUBE で、全感覚を再び、開放せよ―。

 

 

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